プロテーゼを用いることで、1時間で3Dのフェースラインが手に入ります

医療技術は日々進歩していますが、美容整形の世界でも新しい技術が生まれて以前は出なかったこととか、リスクが高い手術がローリスクで行えるように変わってきています。
美容整形では、局部的な手術、瞼を二重にするとか、鼻の形を少し変えるとかは医師の技量も高いものを必要としないこともあり、手術が良く行われます。
一方、顔全体にかかわる手術、形を変えるとか骨を削るとかの手術は手間暇もかかるし、それなりのリスクの高さもありました。
プロテーゼといわれるシリコンがあります。
体内に入ることで人口軟骨の働きをする特徴があります。
このシリコンを口のした部分から顎の形を変えたいところに封入することで美しいフェースラインを作り出すことが出来るようになりました。
具体的には、術式として下唇の裏側2~3cm程度の場所を切り開きシリコン挿入の口を作ります。
そしてそこからプロテーゼを封入します。
手術時間は1時間は必要とせず、傷口も口の中なので外からは全く分からないようになります。
しばらく腫れは残りますが、1週間ほどでそれは引いて、後は整った形のフェースラインが手に入るのです。
いい時代になったものです。
以前は骨を削ったりすることによる顔の形を変える手術を、高いリスクを背負いながら受けたものでしたが、嘘のようですね。
1時間で3Dのフェースラインが手に入ります。
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